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アートシップ
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shoji 個展 半島の奥へ 野付半島から続く、道東への旅◎10月28日(水)~11月1日(日) ※最終日は午後6時終了◎8階 『アートシップ』
『初めて道東を訪れたのは2020年。美幌峠で目にした風景をきっかけに、この土地をもっと知りたいと思った。その後、コロナ禍によって旅は途切れたが、2024年に再開。現地の友人からの情報と紹介を通じて、初めて野付半島を訪れた。 雪原と流氷が隣り合う砂嘴を進み、ガイドさんとポンニクルの奥へ入った。堆積と侵食によって形を変え続ける環境で長い時間を過ごすなか、自然を外側から眺めるのではなく、自分もそこに存在するものの一つとして、自然のなかに置かれていると感じた。 『半島の奥へ』は、野付半島で生まれたこの認識の変化を起点に、人と自然を分ける境界を見つめ直す試みである。野付半島での経験は、途切れていた道東との関わりをつなぎ直し、現在まで続く再訪の起点となった。』
shoji
1994年生まれ。福岡を拠点に活動する写真家。学生時代、国内外を旅するなかで写真を始め、現在は日本各地の自然や文化、人の営みを記録している。2024年・2025年にグループ展『yosuga』、2025年に個展『LIGHT AND TEXTURE』を開催。主に中判フィルムで撮影し、和紙へのプリントにも取り組む。土地で得た感覚や時間を、質感を伴う像として残すことを試みている。
ayako kanai solo exhibition “花と私”◎11月3日(火・祝)~16日(月) ※最終日は午後6時終了◎8階 『アートシップ』
“花と私” 第三幕『花と向き合い、花を描き、花をかたちにする。そんな日々を重ねながら、“花と私”は第三幕を迎えます。今回見つめるのは花と温度。小さな花の中に広がる世界、色や光、形が重なり合い、ほんの少しの温度の変化によって、花は静かに表情を変えていきます。その一瞬の息遣いを絵や、オブジェの中に、そっと閉じ込めるように。花と私、その先に広がる世界をお楽しみください。』
ayako kanai
2010年に独立し、「スタジオラゴム」を設立。ホテル装花、ウェディング、店舗空間ディスプレイなどを手がける。アートフラワーブーケやしめ縄は人気アイテムのひとつ。近年、花をテーマにARTWORKを始め、個展を開催。様々な花のカタチを表現するフラワーアーティスト。
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管理番号:65075 / 作成日時:2026/09/04 05:25 PM
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